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福祉住環境コーディネーター2級講座 通信アイコン

福祉住環境コーディネーターの資格

 公的資格東京商工会議所 「福祉住環境コーディネーター検定試験」

各級の基準

[3級]
福祉と住環境の関連分野の基礎的な知識についての理解度を確認します。
[2級]
福祉と住環境の知識を実務に活かすために、より幅広く確実な知識を身につけます。また、各専門職と連携して具体的な解決策を提案できる能力を求めます。
[1級]
新築や、住宅改修の具体的なプランニングや、安全で快適なまちづくりへの参画など、幅広い活動能力を求めます(2級合格が受験条件となります)。

資格別受験者数(平成21年度実績)

資格別受験者数(平成21年度実績)

職業別受験者割合(平成21年度実績)

職業別受験者割合(平成21年度実績)

受験結果(平成21年度)

2級 受験者 実受験者 合格者 合格率
34,757人 30,770人 17,781人 55.8%

<資料>東京商工会議所「福祉住環境コーディネーター検定試験 受験のご案内」

ニック教育講座では、試験のお申し込みは行っておりません。
受験を希望される方は「東京商工会議所 検定センター」にご自身で直接お申し込みください。

受験資格

学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。 ※3級に合格していなくても受験できます。

試験日

毎年2回(7月・11月)実施

受験料

6,300円(税込)

試験地

全国各地 ※詳しくは東京商工会議所にご確認ください。

出題形式

マークシート方式による選択問題。制限時間2時間。

合格基準

100点満点とし、70点以上で合格。

試験問題例

車いす使用者に配慮した住環境整備に関する次の1~4の記述の中で、その内容が最も不適切なものを1つだけ選び、解答用紙の所定欄にその番号をマークしなさい。(第23回 2級)

  1. 車いすの全幅は、自走用で620~630mm程度、介助用で530~570mm程度である。廊下を直角に曲がるためには、それぞれの車いすの全幅に100~150mmを加えた程度の廊下幅が必要となる。
  2. 玄関土間スペースで、車いすを自立して使用する場合、通行幅員や乗り換えのスペース、玄関戸の開閉動作、上がりがまち部分の昇降動作など、連続的な動作の流れを考慮して必要な幅員と奥行きを検討し、スペースを決定する。
  3. シャワー用車いすの座面は弾力性に乏しいことがあり、段差通行時にからだに振動が伝わりやすく、姿勢が崩れたり痛みを感じたりする原因になりやすい。そのため、シャワー用車いすで浴室まで移動する場合には、床面の段差をできるだけ解消することが望ましい。
  4. 車いすに座って調理をする場合、通常のキッチンカウンターの高さよりも低いほうが使いやすく、740~800mm程度を目安にするとよい。さらに、シンクの深さは120~150mm程度の浅いものにすると、シンク下部に膝や車いすが入れやすくなる。

答え 1

試験のお申し込み・お問合わせ

東京商工会議所 検定センター http://www.kentei.org/
TEL:03-3989-0777  受付時間/土日・祝日・年末年始を除く10:00~18:00