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高齢者傾聴士の資格

 ヘルスカウンセリング学会から「傾聴技能初級」が認定され、「高齢者傾聴士」の資格が取得できます。

講座修了後は、ヘルスカウンセリング学会技能認定試験を受験できます。

ヘルスカウンセリング学会とは

傾聴技能者の証 高齢者傾聴士認定試験

 高齢者傾聴士はヘルスカウンセリング学会認定技能で、「傾聴技能初級」の位置づけになります。

「傾聴技能初級」が認定され、「高齢者傾聴士」の資格が付与されます。

 認定試験に合格するとヘルスカウンセリング学会から「傾聴技能初級」の認定証が交付され、日本医療事務センターから「高齢者傾聴士」の資格が付与されます。

上級資格 学会公認イメージ療法士
学会公認ヘルスカウンセラー
学会公認グループヘルスカウンセラー
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中級資格 学会公認心理カウンセラー
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初級資格 学会公認グループカウンセラー
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技能認定 傾聴技能中級
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技能認定 傾聴技能初級

高齢者傾聴士はカウンセラーへの第1歩
 初級資格(学会公認グループカウンセラー)以上をめざす場合はヘルスカウンセリング学会に所属し、段階に応じた技法を習得していきます。
上級資格の取得者は学会公認イメージ療法士、学会公認ヘルスカウンセラー、学会公認心理カウンセラーなどとして、幅広く活躍しています。

技能認定試験(ヘルスカウンセリング学会) 受験要領

試験名称 SATカウンセリング傾聴技能初級検定/高齢者傾聴士認定試験
主催 特定非営利活動法人ヘルスカウンセリング学会
受験資格 高齢者傾聴士養成講座修了生
実施月 3月・6月・9月・12月(年4回 下旬)
試験方法 自宅受験(試験は受験月20日~月末までにテープに録音し返送)
受験内容 会話録音テープ審査:講座で習得した傾聴技能を用い、実際の会話の模様をカセットテープに録音・提出します(テープレコーダー貸し出し可)。
受験料 5,000円(税込)
合格者へ付与する称号 ヘルスカウンセリング学会より「初級傾聴士」として認定され、日本医療事務センターより「高齢者傾聴士」の称号が与えられます。