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高齢者傾聴士養成講座 通信アイコン

高齢者傾聴士養成講座のテキスト/教材

わかりやすさを第一に考えたオリジナル教材です。

 本講座は、特定非営利活動法人ヘルスカウンセリング学会の指定講座です。学会監修のテキストを使用して学ぶことで、行動科学に基づいて構造化された問いかけの基本技法が身につけられます。テキストには多くの会話例と、それに適用できる基本技法が掲載され、良い聴き方・悪い聴き方の評価方法も明確です。
そのため、通信でも受講者がしっかり理解しながら練習でき、短期間で誰でも傾聴技能を身につけることができるようになっています。

使用教材: 基本テキスト・事例研究ノート、学習DVD、学習レポート、カセットテープ、提出用封筒 学習ガイドブック、ほか

基本テキスト

基本テキスト

傾聴士に必要な基本的な考え方、「聴き方」についての具体的な技術の説明、実践的な会話例を挙げて解説をしています。

A4/84頁

事例研究ノート

事例研究ノート

高齢者との様々な会話を、基本技法を使ってどのように「聴いていくとよいのか」をつかむために11の事例を解説しています。

A4/28頁

学習レポート

学習レポート

学習した内容の理解度チェック。2回分の添削レポート。

実践DVD

実践DVD

テキストで学習した、模範事例の実演DVD。解説付きなので、より実践力が身につきます。

約60分

カセットテープ

カセットテープ

話し相手に協力を依頼していただいて、10~15分の会話を録音して提出していただきます。

※録音するテープレコーダーをお持ちでない場合は、無料でお貸しいたします。

※その他「提出用封筒」、「学習ガイドブック」が付きます。

特定非営利活動(NPO)法人ヘルスカウンセリング学会

SATカウンセリングの発展と普及を目指し研究を行う学術団体です。学会公認のヘルスカウンセラー、心理カウンセラーなどが病院や学校、企業などで活躍しており、会員は市民、医療、福祉、教育、その他広い分野にわたっています。

ヘルスカウンセリング学会ホームページ http://healthcounseling.org/

筑波大学大学院教授 宗像 恒次 博士

筑波大学大学院教授 宗像 恒次 博士
1948年大阪府豊中市生まれ。東京大学大学院修了。
保健学博士(東京大学大学院医学系研究科)、
社会学博士(東京大学大学院社会学研究科)

  • 筑波大学大学院人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻長
  • 筑波大学大学院教授人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻ヘルスカウンセリング学分野長
  • 筑波大学大学院教授 人間総合科学研究科スポーツ健康システムマネジメント副専攻長ストレスマネジメント領域
  • NPO法人ヘルスカウンセリング学会会長
  • 日本精神保健社会学会長
  • 日本心身医学会会長 ほか

専門分野/健康行動科学、心身医学、ヘルスカウンセリング学、精神保健学、精神保健社会学

  • 阪神大震災、ペルー日本大使館人質事件などの被害者のメンタルケアを行う。
  • 著書に『行動科学からみた健康と病気』『自己カウンセリングで成長する本』『ストレス解消学』『燃えつき症候群』『自ら愉しむ人間のすすめ』など

(2008年4月1日現在)