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介護事務の資格

 技能認定振興協会(JSMA)認定の「介護事務管理士」が取得できます。

資格取得は就業へのパスポート。学習修了後は、資格取得が目指せます。

介護事務技能者の証 『介護事務管理士』 技能認定試験

 介護報酬のしくみを理解し、正確に介護報酬を算定し請求できる知識とスキルを証明するものです。

信頼と安心の技能認定振興協会(JSMA)の認定試験

 1965年設立。医療・福祉の関連業務を中心とした事務技能レベル認定を行っています。技能認定振興協会(JSMA)が付与する資格は、個々のレベルが客観的に判断できる「信頼と安心」の証として医療機関や企業から高く評価されています。

教材の持ち込みが可能です

 実技試験・学科試験共に、テキスト・ノート等の資料や計算機を使用しての答案作成が認められています。迅速かつ正確なレセプト作成が求められる仕事であるため、丸暗記する必要はありません。

年6回実施の試験。副教材の試験問題集で試験対策!

 年6回の(奇数月の第4土曜日)認定試験なので、学習修了後直ぐに資格取得が目指せます。また、副教材の「介護事務管理士試験問題集(別途)」は、出題傾向の高い問題を、実際の出題形式に合わせて作成しており、算定のポイント解説付きなので試験対策に最適です。

介護事務管理士 技能認定試験 受験要領

受験資格 受験資格は問いません。
合格者へ付与する称号 介護事務管理士
受験種目 実技試験・学科試験
受験料 5,000円(税込)
試験日・時間 試験日  奇数月の第4土曜日(年6回実施)
試験時間 2時間
※試験時間は、実技・学科を併せて2時間です。
試験内容
実技試験 介護給付費明細書の作成
4枚
学科試験 筆記(択一式)
10問
試験会場 指定会場
出題範囲 実技試験 介護給付費明細書を作成するために必要な知識
学科試験 法規(介護保険制度、介護報酬の請求についての知識)       介護請求事務(介護給付費単位数の算定、介護給付費明細書の作成、介護擁護についての知識)
合格基準 実技試験・学科試験 各70%以上
※実技・学科ともに合格基準に達した場合に合格と判断します。