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介護予防運動指導員養成講座 通学アイコン

介護予防運動指導員養成講座の通学コース・カリキュラム

無理なく着実に知識を習得でき、実践力が身につくカリキュラム

介護予防運動指導員養成講座 受講時間31.5時間

高い知名度と抜群の信頼性を誇る
「東京都老人総合研究所」の開発プログラム。

  • 最短5日間で修了。修了試験に合格すると登録証が発行されます。
  • 専門的なマシンに触れてトレーニングのポイントを体感できます。

当講座は、(財)東京都高齢者研究・福祉振興財団「介護予防運動指導員養成事業」の指定講座第1号。東京都老人総合研究所が開発したプログラムを導入したカリキュラムで、本当に役立つ予防法の知識と技術を着実に習得します。


カリキュラム 標準受講期間 全31.5時間

  科目 形態 時間(H)
オリエンテーション - 0.5
講義 介護予防概論 講義 1.5
介護予防統計学 1.5
行動科学特論 1.5
リスクマネジメント 1.5
認知症予防特論 1.5
低栄養予防特論 1.5
口腔機能向上特論 1.5
講義

演習
介護予防評価学特論 講義 1.5
介護予防評価学演習 演習 1.5
転倒予防特論 講義 1.5
転倒予防演習 演習 1.5
失禁予防特論 講義 1.5
失禁予防演習 演習 1.5
講義

マシン演習
高齢者筋力トレーニング特論 講義 1.5
高齢者筋力トレーニング演習 演習 10.5
  修了試験(60分) - 1.0

  講座修了 修了証

「修了証書」 と
(財)東京都高齢者研究・福祉振興財団「介護予防運動指導員」登録証が交付されます。

「就業サポート制度」により、ご希望に沿った就業をお手伝いします。

地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター
東京都老人総合研究所

1972(昭和47)年に東京都が老年病・老年学の総合研究所として設立した、(財)東京都高齢者研究・福祉振興財団の研究機関です。30年以上に渡る老化研究の実績により、公的機関や自治体などからも厚い信頼と注目を寄せられています。

科学的な根拠に裏打ちされたプログラム
東京都老人総合研究所は、高齢者問題について10~15年に渡り追跡調査を行いながら専門的に研究してきた世界唯一の機関です。介護予防プログラムは、その長期縦断研究によって得られたエビデンス(科学的根拠)に基づいて構成されています。

健康長寿を支える介護予防
高齢化がますます進む社会において、誰もが健康長寿を願っています。介護予防はその対策の一つであり、その必要性が揺らぐことはありません。サービスの提供対象者や自治体のサービス給付など、まだまだ課題があることも事実ですが、地域で高齢者が自立した生活を営めるよう、皆が介護予防に取り組まなくてはなりません。

介護予防の知識を持つ人は「地域の宝」
健康長寿の実現には自分の努力だけではなく、地域の中でサポートする人が必要です。サポートを行う人はそのための知識を身につけることで「地域の宝」となり得ます。それは同時に、自分自身についても健康長寿行動を身につけることになり、さらにスキルのクオリティを高めていくことにつながります。健康長寿には「栄養」と「運動」が不可欠ですが、日本では「栄養」と比べて「運動」に関する認識が不足しているのが現状です。ぜひ高齢者の生活機能を維持するための運動を学んでください。