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メディカル・ケア・サポーター看護助手養成講座
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メディカル・ケア・サポーター看護助手養成講座の学習内容・受講資格
メディカル・ケア・サポーター看護助手養成講座では、こんなことを学びます。
メディカル・ケア・サポーターの役割と業務
医療とは何か、看護とは何かという基本的知識を学んだ上で、メディカル・ケア・サポーター(看護助手)の役割と業務の概要を習得します。
患者さんのお世話に関する知識の習得
ベッドメイキングやリネン類の管理、病室の整備や調整、病床のまわりの清潔や整頓、患者さんの身体の清潔や更衣、食事・排泄のお世話、体位交換、患者さんの移送など、メディカル・ケア・サポーター(看護助手)の「患者さんの生活にかかわるお世話」業務に関する具体的な知識を、その関連知識を含めて習得します。
医療従事者を支える業務に関する知識の習得
医療機器や診療材料の点検・取扱・整備、消毒薬などの取扱、検査物品の取扱、汚染物や廃棄物の取扱、診療に必要なデータなどの整理や保管など、医師や看護師などのサポーターとして行うメディカル・ケア・サポーター(看護助手)の「医療従事者を支える」業務に関する具体的な知識を、付随する知識と併せて習得します。
受講資格はありません。
どなたでも基礎からしっかり身につくカリキュラムとなっています。
【受講生の声】
修了生は即戦力として、期待しています。
看護師・医療従事者を補助する業務を行うことを役割とするメディカル・ケア・サポーター(看護助手)は、業務の全体像や基本的事項を理解する必要があります。今現在働いている私も、基本を再確認したく受講しました。
テキストの内容は、「医療とは」に始まり、入院患者さまのお世話・感染予防・個人情報・災害時の対応まで、細部にわたり、やさしく、ポイントは厳しく、順序良く解説されています。写真やイラストも多く、視覚から業務内容をとらえることができ、とてもよく理解できました。
昨今医療現場においては、安全管理体制の充実が重要な課題のひとつです。そのためには、みな共通した正しい「知識」を学習することが必要です。養成講座を受講し、必要な知識と技能を身につけた修了生の皆さんが大勢誕生することは、指導する立場にいる私としては、大変心強く、また即戦力として大いに期待したいと思います。
通信コース修了生/総合病院 看護助手主任
看護助手として、よく理解できました。
私は日々看護助手として、病院で働いております。配茶・配膳・下膳・退院・部屋移動・ベッドメイキング等の患者さまの日常生活をサポートする補助業務や、病棟内の環境整備等の看護師を支える看護補助業務がテキストにはしっかりと掲載されており、とても勉強になりました。日常業務の基本が写真やイラストでしっかりと描かれていて、初めての人でも勉強しやすい言葉使いや表現でした。必要な基本を項目別に、わかり易く丁寧な内容で、とてもよいテキストだと思います。
まさに看護助手の知識と技能を身につけるための講座でした。学習して再確認が出来たので、これから先の業務に役立てていきたいと思います。患者さまが安心して、医療と看護を受けられるようにサポートして差し上げることが看護助手としての役割だと思います。患者さまの近くでいつも、目配り・気配りのできる看護助手を目指していきたいと思います。
通信コース修了生/総合病院 看護助手副主任

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