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医療事務講座
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医療事務の学習内容・受講資格
医療事務講座ではこんなことを学びます。
医療事務の学習は、大きく分けて3つのステップがあります。
- STEP 1
- 医療保険制度について理解する。
- STEP 2
- 診療費の仕組みについて理解する。
- STEP 3
- 診療報酬明細書(レセプト)の記載方法について理解する。
医療保険制度
医療保険制度とは、病気やケガをした人が容易に医療を受けられるように保護しようとする国の制度です。国内に住んでいる全ての人は、何らかの医療保険に加入して保険料を支払うことにより、診療を受けた際に診療費の一部分だけを支払う仕組みになっています。
◆ 医療保険のしくみ ◆
診療費の計算
医療保険制度により、医療機関では、診療費のうち患者さんの負担分(1~3割)だけを窓口で徴収します。残りの診療費は一定のルールに従って「保険者」に請求します。
診療行為にはひとつひとつに費用が定められており、診療録(カルテ)からこの診療費を計算・請求するのが「診療報酬請求事務 = 医療事務」なのです。カリキュラムでは、診察料や注射料、検査料、手術料など、診療行為ごとに異なる計算方法を項目ごとに分けて学習します。
診療報酬請求明細書(レセプト)の記載方法
診療費は全国どこの病院でも、すべて“点数”に置き換えて計算されています。レセプトとは、患者さんの1ヶ月の診療内容を点数に置き換えた「診療報酬請求明細書」のことをいいます。
このレセプトを保険者などに提出することで、病院は残りの診療費を受け取ることができるのです。言わば保険者に申請する請求書や証明証のようなものです。
講座では、診察料や注射料、検査料、手術料など、診療行為ごとに異なるレセプトへの記載方法を項目ごとに分けて学習します。
接遇マナー(院内接遇)
今病院では質の高いサービスも求められています。患者様が最初に接する受付と、最後に接する会計を担当する人は、他のセクション以上に責任重大です。病院でのマナーには気をつけることがたくさんあります。患者様に安心感を与えるために、心のこもった接遇の基本をしっかり身につける必要があるのです。
医療事務講座 通学コース「接遇」カリキュラムの様子
不安を抱えて来院される患者さんに、安心していただくためにはどうしたらよいのでしょう。
病院へ行くとき、
患者さんはどんな気持ちなのかな?
患者さんが求めていることは
どんなことかな?
身だしなみや表情、言葉づかいは
どのようにしたらよいのかな?
接遇力+実務知識を更に向上したい方には
「ホスピタルコンシェルジュ養成講座®」とのペア申込みがおすすめです。
受講資格はありません。
どなたでも基礎からしっかり身につくカリキュラムです。

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