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医療事務が必要とされている理由

日本初の医療事務教育機関!活動場所は、ますます伸びる医療界

45年前、この国の医療事務は私たちから始まった

40年前、この国の医療事務は私たちから始まった!

 昭和40年(1965年)、日本医療事務センター(NIC)は設立されました。まだ「医療事務」という言葉すらなかった時代。病医院では保険による医療費を国や市町村などに請求するため、職員のみならず、医師やその家族までもが徹夜で事務処理したり、そのために休診するケースさえありました。

40年前、この国の医療事務は私たちから始まった!

 そんな医療界の切実なニーズに応えるため、NICは日本初の医療事務職の専門養成機関として誕生しました。
以来、医療事務の人材の養成から、医療業務の受託・人材派遣、医療機関の経営コンサルティングまで、質の高いトータルサポートにより、全国各地の医療機関を長年にわたりサポートしています。

40年前、この国の医療事務は私たちから始まった!

 サポートという仕事は人が中心。人こそNICの理念です。誰かの手になる、ためになる仕事を選んだ誇りと喜びを持てる人材をNICは送り出していきます。


「国民医療費」の増加による需要UP!

「国民医療費」の増加による需要UP!
※資料:厚生労働省 国民医療費の概況について

 年々増加している「国民医療費」。高齢社会の進行に伴い、今後ますます増えることが予想されます。医療費が増える=診療報酬請求が増える=請求書の作成業務等も増える、ということ。医療事務スタッフへの需要が高まっている背景には、こんな社会的要因があるのです。


医療機関の30%以上が医事業務を外部に委託!

10年で約2倍!右肩上がりの外部委託率
※資料:医療関連サービス振興会ホームページ

 各病院が経営の効率化を迫られ、大きな変革期を迎えている日本の医療界。専門性が高く、院内でも教育に時間のかかる「医療事務」はアウトソーシング(外部委託)が進んでいるセクションのひとつです。委託率は30%以上を占めており、今後もさらに増えると予想されています。


高い数値で推移する医療機関求人数!

増加の一途をたどる医療機関求人数
※資料:東京労働局 産業別新規求人の推移

 診療報酬の請求業務の増加や院外からの優秀な人材への期待は、求人状況にも表れています。全国共通である医療事務のスキルは、技能さえあれば全国どの病院でも通用します。景気に左右されない安定したお仕事のひとつです。


診療報酬の改定や運用の複雑化。高まる医療事務の専門技能!

 医療事務の基本になる診療報酬の改定は、ほぼ2年に1回のペースで実施されます。改定時には、診療報酬計算の基になる点数や計算方法、保険の考え方等に変更があるため、確かな専門知識を持った信頼できる医療事務技能者は医療機関で常に必要とされています。