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ホスピタルコンシェルジュ養成講座®
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技能認定振興協会(JSMA)認定の「医療事務管理士®」取得と(財)日本医療保険事務協会主催の「診療報酬請求事務能力認定試験」合格が目指せます。
当講座は、技能認定振興協会(JSMA)の「ホスピタルコンシェルジュ検定試験®」の推奨講座。
ホスピタルコンシェルジュ資格の取得を目指す方に最適です。
「接遇力」と「実務知識」を兼ね備えた人材の証
『ホスピタルコンシェルジュ検定試験』®
患者さんや医療機関が求める接遇力と患者応対に必要となるスキルを証明する資格です。
接遇技術と実務知識を評価し接遇能力をいわば可視化するものであり、自分の接遇レベルが把握できます。
信頼と安心の技能認定振興協会(JSMA)の認定試験
1965年設立。医療・福祉の関連業務を中心とした事務技能レベル認定を行っています。技能認定振興協会(JSMA)が付与する資格は、個々のレベルが客観的に判断できる「信頼と安心」の証として医療機関や企業から高く評価されています。
検定試験は3級から1級の3種類。経験によって選べます。
受講修了後は、検定試験に挑戦できます。
医療現場での実務経験が無い方や、短い方には、3級検定試験がおすすめです。実務経験が3年程度ある方は、2級からの挑戦も可能です。
ホスピタルコンシェルジュ検定試験® 受験要領
| 主催 | 技能認定振興協会(JSMA) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 資格 | 3級 | 2級 | 1級 | |||
| 各級の基準 | 医療事務従事者として実務について基本的な理解と知識をもち、通常の日常業務の中で患者さんとスムーズに対応できる技能を持っていること。★専門学校生や実務経験1年程度の方に最適です。 | 医療事務従事者としての実務について一般的な理解と知識を持ち、日常業務やイレギュラーな事例にもスムーズな対応ができること。★新入職員等の指導を行う技能を有する、実務経験3年程度の方に最適です。 | 医療事務従事者としての実務について十分な理解と高度な知識を持ち、患者さん等からのクレームや特殊な事例にもスムーズな対応ができること。★中堅職員の指導を行う立場の方や管理職の方に最適です。 | |||
| 受験会場 | 指定会場、受験申請のあった専門学校等、各種学校 | |||||
| 科目 | 学科試験のみ | 学科(一次) | 実技(二次) | 学科(一次) | 実技(二次) | |
| 受験資格 | 問わない | 問わない | 一次合格者 | 2級合格者 | 一次合格者 | |
| 試験日 | 3月・7月・11月 | 1月・7月 | 3月・9月 | 9月 | 11月・3月のいずれか選択 | |
| 受験料 | 2,800円 | 2,800円 | 3,500円 | 5,000円 | 5,000円 | |
| 合格率 | 約60~70% | 約30% | 約10% | |||
※上記は変更になる場合があります。また合格率は過去の実績に基づく目安です。
接遇問題出題例(2級・学科)

合格者の声 患者サービス室 CSマネージャー(第1回検定試験合格)
「ホスピタルコンシェルジュ」保持者としての自覚と誇り
患者さまが来院されてから帰られるまで、一連の流れがスムーズになるように
配慮し、対処するのが仕事です。今までも患者さまへの接遇には常に気を配っていましたが、自分の接遇スキルを確認するために、ホスピタルコンシェルジュにチャレンジしました。
職場でもホスピタルコンシェルジュを目指す人は多く、資格保持者は合格レベルやの目標にされるので、合格後は言動や行動にあらためて気を遣うようになりました。資格が個人だけではなく、職場全体の接遇やコミュニケーションのレベル向上にもつながっています。
ホスピタリティ・マインド
患者さまは診察を受けに来ますが、自動ドアを通ったらすぐ先生、ではありません。最初に対応するのも、最後にお見送りするのも、私たち事務スタッフです。その対応次第で、病院に対する印象は大きく変わります。
病院に勤務する者として、ホスピタリティ・マインド(*)を常に持つことはとても大事なことです。身だしなみや言葉遣いは出来ていて当たり前。例えば同じ「おだいじに」の一言でも、そっぽを向いたら患者さまは不快感を持ちますよね。私たちは診察を行なうわけではありませんが、患者さまに対してサポートできる部分はたくさんあると思っています。
自分の患者応対を見直すきっかけに
サービスとは人と人とのふれ合いであり、機会で出来るものではありません。医療事務においては資格や技術は持っていても当然のものであり、今はプラス接遇が求められます。
ホスピタルコンシェルジュは接遇のレベルを客観的に証明するものですから、採用や査定においては絶対にプラスになると思います。また、ホスピタルコンシェルジュを目指すこと自体が評価に値すると思います。万一不合格になっても「何がいけなかったんだろう」って考えますから。資格取得を通じて、現在従事している方にとっては、接遇の重要性や自分の患者応対について見直す良いきっかけにもなると思います。
*ホスピタリティ・マインド…相手をおもんばかる心、おもてなしの心

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