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ホスピタルコンシェルジュ®が必要とされている理由

医療機関で求められる接遇能力

患者さんが医療機関を選択する時代

 「インフォームド・コンセント」、「セカンドオピニオン」などという言葉が広く一般に浸透し、インターネットで容易に病院情報を入手できる今日。
 医療費の抑制なども進む中、患者さんから評価され「選ばれる病院」となって安定した病院経営を実現させるために、多くの医療機関では今、診療技術や医療設備に加え、患者さんへの接遇強化に取り組んでいます。


求められる「接遇対応力」。高まる病院接遇の重要性

 受付や会計など、特に患者さんと直に接する機会が多い事務スタッフは「病院の顔」。
 その対応ひとつで、病院のイメージが左右されることもあります。もちろん、接遇が良いだけでは患者さんの満足は得られません。正確・迅速な事務能力とともに、患者さんからのご質問に的確に答えられる知識も必要です。
 サービスの質の向上を目指す医療機関。接遇スキルの重要性は、今後ますます高まることでしょう。


接遇
応接すること。患者に対する対応スキルのこと。

インフォームド・コンセント[informed consent]
手術などに際して、医師が病状や治療方針を分かりやすく説明し、患者の同意を得ること。

セカンドオピニオン[second opinion]
よりよい決定をするために、もう一人の人から聴取する意見。一人の医師の意見だけで決めてしまわずに、別の医師の意見も聞いて患者さんが治療法などを決めること。


接遇スキルでキャリアアップ!就職にも有利です

 すでに医療機関で勤務されている方、また医療事務系の資格をお持ちの方も「病院接遇のスペシャリスト」として新たなキャリアにつながります。
また「これから仕事がしたい」と考えている方には医療事務の知識プラス1の専門スキルとして、就・転職にも有利です。


【受講生データ】 5人に4人が医療事務を勉強or現在病院で就業中!

増加の一途をたどる医療機関求人数

 医療事務の知識を持っていても、患者さまを前にするとなかなかスムーズな対応ができないもの。病院では、幅広い年代の複雑な問題を抱える患者さまに対して、個々の事情に即した応対が求められるため、実際に従事している方ほど、接遇技術や専門知識の必要性を実感しているようです。


医療機関様の接遇教育にも最適です

 他業種で構築された接遇ノウハウは、実際の医療機関ではそのまま通用しないケースがあります。当講座は日本医療事務センターが持つノウハウを結集させた、学習効果の高い病院接遇の専門講座。職員の方の接遇教育にご利用いただければ、医療機関全体の患者応対力の底上げにつながります。