医療事務ならニック教育講座HOME>発達障害基礎講座

発達障害基礎講座

  • WEB動画配信
  • 講義資料ダウンロードOK
  • 受講(視聴)期限6ヶ月
  • 受講料 ¥12,000~

専門医の正しい知識と情報を、いつでも・どこでも・リーズナブルに。

  • 発達障害の発生率は、自閉症スペクトラム(ASD)で概ね1%、注意欠陥/多動性障害(AD/HD)で数%と推計されており、これらは決して稀な障害ではありません。長年、福祉制度の狭間に置かれてきた状況から2005年の発達障害者支援法制定を受け、社会の理解が広がりつつあります。その一方で、依然として専門の医療機関は少数かつ偏在しているため、特に地方在住の方々にとって発達障害に対する正確な情報の入手には大きな困難が伴っています。
  • このような現状を踏まえ、この度よこはま発達クリニック=主催・企画・運営、ニック教育講座 日本医療事務センター=企画協力・運営協力により、発達障害(※)を持つお子様のご家族に向けて、「自閉症の基礎知識(診断、支援方法など)」「年齢期ごとの特徴」などの情報提供を目的としたインターネット講座を開設しました。専門医による講義形式で、正しい知識と必要な情報を、いつでも・どこでも・リーズナブルに受講できますので、ぜひ本講座をお役立てください。

本講座の対象者(このような方におすすめします)

  • 主として自閉症・高機能自閉症・アスペルガー症候群の幼児・小学生・中学生の保護者
  • 自閉症をめぐる基礎的な内容を解説しております。福祉・教育に携わる初心者の方にも最適な講座です。

発達障害とは・・・

  • 自閉症(または、広汎性発達障害、アスペルガー症候群、自閉傾向)、注意欠如(欠陥)多動性障害(または多動性障害、ADHD)、学習障害(またはLD)などを総称して発達障害と呼びます。
    それぞれの障害の特徴
  • 発達障害をお持ちのお子様には、周囲がその障害特性を理解して接することが求められます。本人の成長(ライフステージ)とともに環境や直面する課題も変化するため、それぞれの成長段階で、どんな課題があり何に気をつければよいのかなども理解していかなければなりません。

特長1.
講師は発達障害臨床の第一人者、内山 登紀夫先生。
専門医がわかりやすく説明します。

発達障害臨床の第一人者である、よこはま発達クリニック院長の内山医師が講師を務めます。
患者さんの年齢期に合わせて、臨床に基づいた知識や情報を説明。わかりやすい解説で、発達障害の予備知識などがなくても安心です。

講師プロフィール

内山 登紀夫先生
よこはま発達クリニック内山登紀先生

本講座は発達障害について予備知識のない保護者や教師の方を対象に、自閉症スペクトラムに関する基礎的な内容をわかりやすく解説しました。基礎編では発達障害とはどんな障害かということを中心に解説しています。幼児期編では幼児期の診断や支援の方法について、学齢期編では小学生の支援を中心に解説しています。思春期編では難しい年頃の子どもの支援の方法について事例を交えて解説しました。

【PLOFILE】
1956年三重県に生まれる。順天堂大学医学部卒業。精神科医師。専門は児童精神医学。順天堂越谷精神医学研究所付属病院、東京都立梅ヶ丘病院、大妻女子大学人間関係学部教授を経て、現在よこはま発達クリニック院長。主な著書に「本当のTEACCH 自分が自分であるために」(学研)、「高機能自閉症・アスペルガー症候群入門」(共編著/中央法規出版)、「ふしぎだね!? 自閉症のおともだち」・「ふしぎだね!? アスペルガー症候群〈高機能自閉症〉のおともだち」(監修/ミネルヴァ書房)など。

「家族で理解する発達障害基礎講座」を、私たちも推薦しています。
佐々木 正美 先生

川崎医療福祉大学特任教授 佐々木 正美 先生

 内山先生は、日本国内の自閉症の事情に詳しいばかりではなく、自閉症の基本的問題の研究に最先端を歩んでいる英国の専門家との交流を通して、その本質にも精通し、さらに療育や教育、さらに社会的活動の支援にも、大学やクリニックにおける自らの教育や臨床の実践活動を、謙虚な態度で継続している専門家です。
 特に近年わが国でも普及が著しい、アメリカ・ノースカロライナで研究と開発がなされてきたTEACCHプログラムに関しても優れた専門家で、日本TEACCHプログラム研究会の会長でもあります。
 自閉症の理論と実践の両面にわたって、これほど広く深く精通している専門家は、他に類がないと思います。多くの人々が先生の講義を通して適切な理解を深められることは疑いのないことです。それぞれの場での優れた実践に役立てられることを願っています。心から推薦します。

市川 宏伸 先生

日本発達障害ネットワーク代表 市川 宏伸 先生

 平成17年度の発達障害支援法の成立に引き続き、昨年12月には障害者自立支援法の一部改正が行われ、身体障害、精神障害、知的障害、発達障害が横並びとなった。一方で、今や人口の10%を超すと言われる発達障害の本当の理解は十分とは言えない。内山登紀夫先生は、英国ローナ・ウィング、ノースカロライナのショプラーのもとで研鑽を積んだ日本有数の発達障害の権威であり、家族向けの分かり易い説明にはうってつけであり、役立つものと確信する。

「家族で理解する 発達障害基礎講座」推薦団体

福島県自閉症協会

沖縄県自閉症協会

東京都成人発達障害当事者会
「Communication Community」イイトコサガシ

▲このページのトップへ


特長2.
よこはま発達クリニックとニック教育講座による、良質で安心なコンテンツ提供。

専門医による正しい知識と情報の提供を、専門スクールが学びやすいようにサポート。
どのような立場の方でも安心して学んでいただける、発達障害専門クリニック企画の一般向け講座です。

▲このページのトップへ


特長3.
正しい知識と情報を、より多くの方に。受講しやすいインターネット講座

≪Point1≫
いつでも・どこでも・何度でも

自分の都合に合わせて、いつでも・何回でも視聴可能。また大事なところは、繰り返し学習することができます。

≪Point2≫
溢れる臨場感。
講師を独り占め

実際の講義・セミナー同様に講師が講義・解説。臨場感あふれる動画で、講義内容も自然と頭の中に入ります。

≪Point3≫
講義資料は便利なダウンロード形式

講義資料はPDFファイル。
必要な時に必要なだけ出力でき、データで保存も可能です。

  • 動画サンプルでは講師の内山先生が本講座の目的・特色などを解説した「プレ講義」を視聴することができます。
  • 教材のサンプルでは、「プレ講義」の教材をご覧いただけます。

▲このページのトップへ


学習内容・講義紹介

本講座は発達障害を持つ子供の保護者等への知識や情報の提供を行う講座です。
患者本人の年齢期に応じてコンテンツをご用意しています。年齢期にあった組み合わせのコースをお選びください。

コース区分と受講料

※サブコース8~10はコース1~6を受講された方のみ申し込みが可能です。
 内容は本コースの各編と同じです。単体でのお申し込はできません。

ネットで受講できる 家族で理解する 発達障害基礎講座

家族に求められる自閉症の理解(診断・支援方法など)と幼児期・学齢期・思春期それぞれの課題

【基礎編】

 発達障害を医学・心理学な視点から科学的に理解することを目指します。まず自閉症スペクトラムやアスペルガー症候群、注意欠如(欠陥)多動性障害などの言葉の意味について解説します。それをふまえて自閉症スペクトラムを中心にすべての年代に共通してみられる行動特性など支援に必要な基礎的な知識を学びます。特に「心の理論障害」、「弱い中枢性統合」、「実行機能障害」、「注意の障害」など自閉症スペクトラムの認知特性が、構造化や視覚支援などの支援の方法とどのように関係しているかについて解説します。

【幼児期編】

 幼児期は幼児健診などで初めて診断がされることが多い時期です。幼児期の行動特徴や早期支援の方法について解説します。発達早期に支援を開始することがなぜ必要なのでしょうか?自閉症スペクトラムの場合2歳までに多くの特性が明らかになります。多くの自閉症スペクトラムの子どもは既に2歳前から、感覚の過敏や対人関心の乏しさなどの特性を持っています。子どもの特性に配慮した接し方をすることで子どもの苦痛や親の不安感を軽減することを目指します。

【学齢期編】

 小学生の自閉症スペクトラムの子どもをどのように支援するかを考えます。就学すると学業、運動会や卒業式などの行事、給食、集団での遊びなど幼児期とは異なった環境になります。学校は平均的な子どもに合わせた集団指導が中心ですから、考え方や感じ方が少数派の自閉症スペクトラムの子どもにとって苦手なことが多い環境です。学校で自閉症スペクトラムの子どもの苦痛を最小限にして、本来持っている能力を発揮するためには、周囲が色々な工夫をすることが必要です。どのように工夫すべきかの方法を、考え方の筋道から解説します。

【思春期編】

 思春期になると自閉症スペクトラムの子どもも自分自身に対する認識が高まり、自分が苦手な領域があることを意識することが多くなり、同性・異性の友人との付き合いで悩むことも増えます。なかには自己否定的になりうつ状態になる子どももいます。思春期というと性的な問題から捉えれることが多いのですが、自閉症スペクトラムの思春期は性的成熟だけでなく、認知能力の変化も強く関与しています。うつ状態などの精神科的問題や子どもへの障害特性の伝え方なども解説します。

お申込から受講まで・受講料・注意事項 >>>

▲このページのトップへ

お申込み

※申し込みに先立ち、次の【家族で理解する発達障害基礎講座 利用規約】を必ずお読みになり、同意の上お申し込みください。
本講座はID・パスワードの発行を受けた受講者本人と同居のご家族に限り視聴が可能であり、利用規約上、ご友人、知人等へのID・パスワードの貸し出しは固く禁止されています。

家族で理解する発達障害基礎講座 利用規約

第1条(適用)
本規約はよこはま発達クリニック(以下「講座提供者」という)が提供する「家族で理解する発達障害基礎講座」(以下「本講座」という)に関する一切のサービスに適用されるものとします。
第2条(利用者および利用方法)
  1. 本サービスは本講座の受講者及びそのご家族(同居)のみがご利用できます。
  2. 本サービスは受講者及びそのご家族(同居)に対して、インターネットによる講座の動画配信及び講座資料の配信を行ないます。
  3. 本サービスは受講料のご入金確認、講座提供者によるID・パスワードの発行後、各受講者の受講期区分の受講開始日午前10:00からご利用いただけます。
  4. 本サービスは各受講者の受講期区分の受講終了日までご利用いただけます。
第3条(利用停止)
次のいずれかに該当する場合には、講座提供者は受講申し込みを承諾しないか、承諾後であっても受講資格を取り消すことがあります。
過去に本規約に違反するなどして、受講者の資格を取り消されたことがある場合。
本サービスの運営に支障を与え、第三者(他の受講者およびそのご家族を含む)・講座提供者の権利、利益を害するおそれがあると講座提供者が判断した場合。
第4条(ID・パスワード)
  1. 本サービスの利用にはID・パスワードが必要になります。ID・パスワードは受講料の入金確認後、各受講者の受講期区分の受講開始日までに講座提供者が発行しメールにてご連絡いたします。
  2. 受講者は、自己の責任でID・パスワードを管理するものとします。
第5条(禁止事項)
受講者は次のいずれかの行為にあたる行為をしてはなりません。
本サービスを利用する権利をご家族(同居)を除く第三者に譲渡または貸与する行為
講座提供者の著作権、その他知的財産権を侵害する行為
講座提供者の財産権、プライバシーに関する権利等、すべての法的権利を侵害する行為
本サービスの運営を妨げる行為
その他、講座提供者が不適切と判断する行為
第6条(資格抹消およびサービスの制限)
講座受講者が前条のいずれかの行為をした場合、講座提供者の判断で講座受講者の資格を抹消、または利用できるサービスの制限をいたします。
第7条(損害賠償)
講座受講者が第5条に定める事項のいずれかの行為をした場合、講座提供者は損害賠償金を請求する場合があります。

受講お申込み先

よこはま発達クリニックへのお問い合わせ・お申込みはこちら
申し込み記入例の項目をご記入の上お申し込みください。
net-seminar@ypdc.net

申込フォーム記入例

※お申込みの際は、下記項目をご記入の上、メールにてお申し込みください。
※下記の項目をメールにコピー&ペーストしてご利用いただくと便利です。

① 氏名(フリガナ):
日本医療 花子(ニホンイリョウ ハナコ)
② 性別:
女性
③ 生年月日(西暦):
1980年2月9日
④ お立場(保護者・職業職種など):
保護者・病院勤務
⑤ メールアドレス:
nic-294153.com
⑥ 住所:
〒101-0043 東京都千代田区神田富山町5-1
⑦ 電話番号:
0120-29-4153
⑧ 緊急連絡先番号(任意):
090-××××-××××
⑨ 受講コース:
コース4
⑩ どのようにこの講座を知りましたか?(任意):
インターネットで検索していたら、ニック教育講座のホームページで見つけました。
⑪ プレ講義を視聴して、何も問題はなかったですか?:

(参考) よこはま発達クリニックホームページ

▲このページのトップへ

▲このページのTOPへ戻る