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がん情報ナビゲーター養成講座 通信アイコン

受講生の声

自分の都合に合わせて学べる利便性。
修了後は、活動の幅が広がりました。

寺田 真由美さん(乳がん体験者):がん情報ナビゲーター養成講座 第5期修了生受講生の声

 私はがん検診やEBM、さまざまながん種について学びたいと考えていた時に、CIN第5期がビデオ配信で受講できること、すでに開講していたもののまだ申し込みが間に合うことを知って駆け込み受講しました。
 中身の濃さもさることながら、疑問点は何度もリプレイして学べる便利さ!何より千葉県外房地区在住で、自由業のため定期的な休みが取れない。私には、通いの講座では受講不可能でした。修了後、がん検診について人前で話をする機会にも恵まれました。
今後も勉強を重ね経験を積んで活動を広げていきたいです。

※寺田さんが講演したセミナーはこちら http://www.jmca-npo.org/seminar/20100222.html

がん治療について、エビデンスに基づいた情報を
自信を持って提供できる知識を得ることができました。

改發 厚さん:がん情報ナビゲーター養成講座 第5期修了生受講生の声

 私は2004年5月に精巣腫瘍に罹患し、1年半の闘病を経て、社会復帰しました。
 その後はホームページ、ブログを通じて、個別にピアサポートを行っていました。当時は同じ精巣腫瘍の患者さんからの問い合わせのみでしたが、それでも私の経験以外のことはサポートできず、精巣腫瘍全般の知識はありませんでした。
 またいつしか、ウェブを検索してたどり着いた、精巣腫瘍以外のがん罹患者、家族からの問い合わせも増えてきました。それも精巣腫瘍で使われている抗がん剤が他のがんでも使用されているためで、病状の進行具合や副作用の件など、精巣腫瘍以外のほかのがんの知識も持ち合わせていないと、正しい対応ができない状況に立たされたのです。
 こうしてCINを受講したわけですが、その後は様々ながん疾患啓発イベントなどで、他のがんに罹患された方との会話もスムーズに行き、悩みを共有し、共感できるようになり、ときにはイベント終了時に感謝の言葉を頂くこともありました。
 受講に際しては、自己管理を徹底する必要がありますが、逆に自由な時間とWEB環境を利用し、自分に負担のない受講ができたことは本当にありがたかったです。これからもCINを受講した体験者として、多くの人のお役に立てたらなと思い、活動を続けて行きたいと思っています。

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:個別な問合せ、受講方法等に関する正式な問合せは、info-cin@cancernet.jpまで。

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CIN(がん情報ナビゲーター)・BEC(乳がん体験者コーディネーター)養成講座をお申し込み頂いた方には、一般社団法人日本癌医療翻訳アソシエイツが、NCI(米国国立がん研究所)から翻訳許諾を得て翻訳するNCI Cancer Bulletinの日本語版を、いち早く皆さんに配信します。

NCIキャンサーブレティ日本語版

「NCI Cancer Bulletin」とは
National Cancer Institute(米国国立がん研究所)より2週間毎に発刊される
ホームページ上で公開される最近の「がん」に関する重要な論文・発表を
紹介するオンライン情報誌です。

:「NCIキャンサーブレティ日本語版」の翻訳に関しては、細心の注意が払われていますが、一般社団法人日本癌医療翻訳アソシエイツ及び、NPO法人キャサンーネットジャパンは、その正確性、安全性について保証するものではありません。同様に、翻訳文中にあるリンクに関しても、リンク先の情報を保証するものではありません。また、記事中に紹介される薬剤・治療法には、本邦における未承認薬、及び適応・用法用量外に関する情報も含まれていることをご留意頂き、これらの情報に基づき生じる一切の医療上の責任を負いません。なお、翻訳文の著作権は一般社団法人日本癌医療翻訳アソシエイツに帰属します。