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がん情報ナビゲーター養成講座
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がん情報ナビゲーター養成講座のコース・カリキュラム
オンデマンド・ウェブ・ラーニング・システムによる養成講座!
最新がん医療に携わる日本を代表する講師陣の講義が、
いつでも、どこでも、学べます。
がんに携わるすべての方々、今後がん医療に携わりたい方々へ。
がん患者さんやそのご家族に、良質で信頼性の高いがん医療情報を、
その人の立場でナビゲートできる人材を養成する講座です。
インターネット受講で、日本を代表する講師陣をひとり占め。
インターネットを利用した「オンデマンド・ウェブ・ラーニングシステム」より、
LAN環境さえあれば、日本を代表する講師陣による最新のがん医療情報が
「いつでも」「どこでも」学ぶことができます。
がん情報ナビゲーター養成講座
配信期間:2011年7月1日~2012年3月30日
最新がん医療情報が学べる講座です。
講義は、がんの病態生理、がん医療が行われる上で知っておくべき各種規定、EBMとガイドライン、主たるがん種の診断・治療、インターネットを用いたがん医療情報の収集などで構成されています。
目的や立場に合わせて、5つのコースから
受講コースをお選びいただけます。
①総合コース(CIN認定試験受験資格取得コース)/講義30コマ(視聴時間約32時間)
- 看護師、薬剤師、ソーシャルワーカー、臨床検査技師、院内がん登録実務担当者、治験コーディネーター(CRC)、データマネージャーなど日常的にがん医療に携わる方々に、米国臨床腫瘍学会(ASCO)など最新のがん医療情報が学べる総合コースです。
- 全てのカリキュラムを受講することができ、CIN認定試験の受験資格を得ることができます。
②医療事務者向けお薦めコース /講義9コマ(視聴時間約10時間)
- 医師事務作業補助者や医療事務など、医療機関で事務的業務に携わる方々が知っておくべきがん医療情報の基礎を学ぶコースです。
- 初心者の方にもわかりやすく、専門領域の基礎知識が身に付くので、事務スタッフとしてのスキルアップを図りたい方、キャリアアップを目指す方に最適です。
③診療情報管理士向けお薦めコース /講義9コマ(視聴時間約10時間)
- 普段学ぶ機会が少ない稀ながん種(例:小児がんなど)の、一歩進んだ専門知識を学ぶコースです。
診療情報管理士としてレベルアップを図りたい方に最適です。
※ICD-10、ICD-O-3等のコーディングの内容は含みません。
④製薬・医療機器企業他向けお薦めコース /講義9コマ(視聴時間約10時間)
- 社内研修では学べない、がん医療環境、がん医療政策、サバイバーシップなどを学ぶ事ができるコースです。製薬企業MR・開発担当者などが対象です。基礎から専門知識まで無理なく学ぶことができ、法人・企業様の研修教育にも最適です。
⑤生命保険・ヘルスケア関連企業向けお薦めコース /講義9コマ(視聴時間約10時間)
- がん医療関連サービス・商品を扱うにあたって知っておくべき、がん医療情報、がん検診、放射線治療、男女それぞれで罹患の多い肺がん・乳がんを学ぶコースです。基礎から専門知識まで無理なく学ぶことができ、法人・企業様の研修教育にも最適です。
※講義コマ数・視聴時間はオリエンテーション等(70分)を除きます。
【受講者特典】
CIN(がん情報ナビゲーター)・BEC(乳がん体験者コーディネーター)養成講座をお申し込み頂いた方には、一般社団法人日本癌医療翻訳アソシエイツが、NCI(米国国立がん研究所)から翻訳許諾を得て翻訳するNCI Cancer Bulletinの日本語版を、いち早く皆さんに配信します。

「NCI Cancer Bulletin」とは
National Cancer Institute(米国国立がん研究所)より2週間毎に発刊される
ホームページ上で公開される最近の「がん」に関する重要な論文・発表を
紹介するオンライン情報誌です。
注:「NCIキャンサーブレティ日本語版」の翻訳に関しては、細心の注意が払われていますが、一般社団法人日本癌医療翻訳アソシエイツ及び、NPO法人キャサンーネットジャパンは、その正確性、安全性について保証するものではありません。同様に、翻訳文中にあるリンクに関しても、リンク先の情報を保証するものではありません。また、記事中に紹介される薬剤・治療法には、本邦における未承認薬、及び適応・用法用量外に関する情報も含まれていることをご留意頂き、これらの情報に基づき生じる一切の医療上の責任を負いません。なお、翻訳文の著作権は一般社団法人日本癌医療翻訳アソシエイツに帰属します。
講義時間
原則60分/1講義(一部講義は90分/1講義)を1コマとし、この間にお申し込みいただいたコースの講義を受講・視聴いただけます。

講座修了要件(総合コースのみ)
- 本講座 総合コースの修了要件は、オリエンテーションを含む各全32コマの受講(視聴)が必要となります。修了条件を満たす受講生には、修了証を発行します。
- 総合コースの受講期間終了後、希望者は認定試験(別途有料)を受験いただけます。
最新がん医療に携わる、日本を代表する講師陣です。
第7期カリキュラム 科目&担当講師 (配信期間:2011年7月1日~2012年3月30日)
| 講義 | 公開日時 | 講義 予定時間 |
科目 | 担当講師 | コース | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ① | ② | ③ | ④ | ⑤ | |||||
| 1 | 11.07.01 | 40 | CIN養成講座オリエンテーション | キャンサーネットジャパン 柳澤 昭浩 |
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| 2 | 30 | がんのチーム医療 ペイシャント・アドボカシー(Patient Advocacy)の重要性 |
M.D Anderson Cancer Center 上野 直人 |
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| 3 | 11.07.15 | 60 | 知っておくべき近年のがん医療環境の現状 | 日本医療政策機構 埴岡 健一 |
● | ● | |||
| 4 | 60 | がん患者が直面する問題とキャンサーサバイバーシップ | NPO法人HOPE★プロジェクト 桜井 なおみ |
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| 5 | 11.07.29 | 60 | がんにおける臨床試験と生物統計 | 国立がん研究センター 山本 精一郎 |
● | ● | |||
| 6 | 60 | がんにおけるEBMとガイドライン | 国立がん研究センター中央病院 勝俣 範之 |
● | ● | ● | |||
| 7 | 60 | がんの治療戦略概要:手術・放射線・化学療法など | 東京大学 後藤 悌 |
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| 8 | 11.08.12 | 60 | がん医療における緩和ケア(主として疼痛緩和) | 癌研有明病院 服部 政治 |
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| 9 | 60 | がん医療におけるサイコオンコロジーとは? | 埼玉医科大学国際医療センター 大西 秀樹 |
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| 10 | 11.08.26 | 60 | インターネットを使ったがん医療情報の収集 | 東京大学 後藤 悌 |
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| 11 | 60 | がんに対するサプリメントなど代替療法 | 埼玉医科大学国際医療センター 大野 智 |
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| 12 | 60 | がん検診の目的とあるべき姿 | 国立がん研究センター 斎藤 博 |
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| 13 | 11.09.09 | 60 | がん薬物療法の概要:抗がん剤の分類・作用・副作用など | 杏林大学 野村 久祥 |
● | ● | ● | ||
| 14 | 60 | 放射線治療の概要:放射線治療の適応・作用・副作用など | 神奈川県立がんセンター 中山 優子 |
● | ● | ● | ● | ● | |
| 15 | 11.09.23 | 60 | 消化器がん①(主に上部消化管がん:胃がん・食道がん) 疫学・診断・治療の実際 |
神奈川県立がんセンター 円谷 彰 |
● | ● | |||
| 16 | 60 | 消化器がん②(主に下部消化管がん:大腸がん) 疫学・診断・治療の実際 |
埼玉県立がんセンター 山口 研成 |
● | ● | ||||
| 17 | 60 | 消化器がん③(その他の消化器がん:膵臓がん・肝臓がんなど) 疫学・診断・治療の実際 |
杏林大学 古瀬 純司 |
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| 18 | 11.10.07 | 90 | 肺がん:疫学・診断・治療の実際 | 神奈川県立がんセンター 坪井 正博 |
● | ● | ● | ||
| 19 | 90 | 乳がん:疫学・診断・治療の実際 | 聖路加国際病院 矢形 寛 |
● | ● | ● | |||
| 20 | 11.10.21 | 60 | 泌尿器のがん①(前立腺がん):疫学・診断・治療の実際 | 千葉大学 市川 智彦 |
● | ||||
| 21 | 60 | 泌尿器のがん②(腎細胞がん・膀胱がん) 疫学・診断・治療の実際 |
帝京大学 堀江 重郎 |
● | |||||
| 22 | 60 | 泌尿器のがん③(精巣腫瘍):疫学・診断・治療の実際 | 筑波大学 河合 弘二 |
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| 23 | 11.11.04 | 60 | 脳・神経の腫瘍(成人・小児):疫学・診断・治療の実際 | 国立がん研究センター中央病院 成田 善孝 |
● | ● | |||
| 24 | 60 | 小児のがん:疫学・診断・治療の実際 | 国立がん研究センター中央病院 牧本 敦 |
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| 25 | 11.11.18 | 60 | 血液腫瘍①(白血病):疫学・診断・治療の実際 | 自治医大さいたま医療センター 金子 久美 |
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| 26 | 60 | 血液腫瘍②(悪性リンパ腫):疫学・診断・治療の実際 | 神奈川県立がんセンター 橋本千寿子 |
● | ● | ||||
| 27 | 60 | 血液腫瘍③(多発性骨髄腫など):疫学・診断・治療の実際 | 自治医大さいたま医療センター 奥田 慎也 |
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| 28 | 11.12.02 | 60 | 婦人科がん①(卵巣がん):疫学・診断・治療の実際 | 埼玉医科大学国際医療センター 藤原 恵一 |
● | ||||
| 29 | 60 | 婦人科がん②(子宮がん他):疫学・診断・治療の実際 | 相模野病院 上坊 敏子 |
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| 30 | 11.12.16 | 60 | 骨・筋肉のがん①(骨肉種):疫学・診断・治療の実際 | 国立がん研究センター中央病院 川井 章 |
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| 31 | 60 | 骨・筋肉のがん②(軟部肉腫):疫学・診断・治療の実際 | 国立がん研究センター中央病院 川井 章 |
● | ● | ||||
| 32 | 90 | CIN養成講座総括講義:近年のがん診療の進歩と将来 | 近畿大学 西條 長宏 |
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※日程・講師は変更する場合がございますので、予めご了承ください。
講座修了 下記【注意事項】参照
任意で「認定試験」が受験できます。
合格 下記【注意事項】参照
「認定がん情報ナビゲーター」 資格取得
- 【注意事項】
- ※認定試験は「総合コース」修了生のみ受験いただけます(他のコースは資格試験は受験できません)
- ※講義視聴履歴の管理、及び責任は受講者各自に委ねられます。
- ※「医療事務者向けお薦めコース」「診療情報管理士向けお薦めコース」「製薬・医療機器企業他向けお薦めコース」「生命保険・ヘルスケア関連企業向けお薦めコース」は、修了証は発行されません(企業研修等で受講される場合は別途事務局までご相談ください)。


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