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健康生活習慣のための行動目標化支援士ヘルスカウンセリング初級講座
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ヘルスカウンセリング初級講座の学習内容・受講資格
ご自身や周りの方の健康支援に興味をお持ちの方に最適な、カウンセリング技術を身につける講座です。
講座では、生活習慣の改善(行動変容)を実現するために、悪い生活習慣を「変えたいと思っていても変えられない」人に対して「自らの意識を変えて(動機づけ)」「自ら行動目標を決定する」ように支援を行う、カウンセリング技術を身につけます。
行動変容支援の基礎知識
「頭ではわかっているのに、なぜかできない」、「わかってはいるけど気持ちが納得しない」方などの行動を変えるには、そしてそれが習慣化するにはどうしたらよいか、行動変容を阻害する様々な要因について学びます。
医療・健康科学分野で高い実績と信頼の「SATカウンセリング」
比較的短期的で行動変容を促すとして、医療・健康科学分野でも導入されている「SATカウンセリング」。着実に理解しながら練習でき、短期間で習得できるように、ニック教育講座とNPO法人ヘルスカウンセリング学会が共同制作した通信教育です。
SATカウンセリング
※SAT=Structured Association Technique(構造化連想法)
左脳の分析的な面と右脳の非分析的な面(ひらめき・連想・直感等)を併用して、短期間で問題解決のための気づきや行動の変化(行動変容)・自己成長・自己決定を導き出すための支援をする、宗像恒次博士(筑波大学大学院教授)が開発したカウンセリング理論です。
DVDによる具体的カウンセリング技法の確認
会話の微妙なニュアンスや表情など、カウンセリングで必要なコミュニケーションのポイントを映像でチェックします。
テープ指導
声を録音したテープを提出すると、聴き方のポイントをきめ細かに指摘した添削指導が返ってきます。自分のクセや気づかないミスがわかり、聞き方の技能が向上します。
※テープレコーダーをお持ちでない方には無料でお貸しします
特定非営利活動(NPO)法人ヘルスカウンセリング学会
SATカウンセリングの発展と普及を目指し研究を行う学術団体です。学会公認のヘルスカウンセラー、心理カウンセラーなどが病院や学校、企業などで活躍しており、会員は市民、医療、福祉、教育、その他広い分野にわたっています。
ヘルスカウンセリング学会ホームページ http://healthcounseling.org/
筑波大学大学院教授 宗像 恒次 博士
1948年大阪府豊中市生まれ。東京大学大学院修了。保健学博士(東京大学大学院医学系研究科)、社会学博士(東京大学大学院社会学研究科)
- 筑波大学大学院人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻長
- 筑波大学大学院教授人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻ヘルスカウンセリング学分野長
- 筑波大学大学院教授 人間総合科学研究科スポーツ健康システムマネジメント副専攻長ストレスマネジメント領域
- NPO法人ヘルスカウンセリング学会会長
- 日本精神保健社会学会長
- 日本心身医学会会長 ほか
専門分野/健康行動科学、心身医学、ヘルスカウンセリング学、精神保健学、精神保健社会学
■阪神大震災、ペルー日本大使館人質事件などの被害者のメンタルケアを行う。
■著書に『行動科学からみた健康と病気』『自己カウンセリングで成長する本』『ストレス解消学』『燃えつき症候群』『自ら愉しむ人間のすすめ』など
(2008年4月1日現在)
受講資格はありません。
心理学や医療の予備知識は一切不要。どなたでも基礎からしっかり学べるカリキュラムとなっています。

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