

~患者さまの本当の気持ちを理解できていますか?~
受付や会計など、患者さまと直接接することの多い医事スタッフはまさに「病院の顔」。
その対応ひとつで病院のイメージが左右されることもあります。
患者さまに安心していただけるよう、正確・迅速な事務能力はもちろんのこと、心地よく感じていただける対応力(接遇力)と、患者さまのご質問に的確に答えられる実務知識がますます必要とされてきています。


患者さまへの接遇には、病院ならではの独自性・専門性が求められます。
心身に配慮した接遇技術に加え、保険や医療制度、医療費、病院独自のルールなど、医療に関する様々な専門知識が必要です。患者さま・医療機関が求める「接遇力」と「実務知識」を兼ね備えた人材。それがホスピタルコンシェルジュです。
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医療機関での接遇に特化した資格のため、実際の業務において本当に必要とされる対応力や実務知識を学ぶことができます。

具体的な指標を持って学習を行うため、患者さまの対応における自分の強みや課題が明確になります。

医療事務の知識・技能に加えて接遇力と実務知識を身につけることで、「患者さまへの対応力」を他の人にはない自らのアピールポイントとすることができます。

患者さまに対する言葉づかいやマナーに関する問題、知っておくべき医療制度・医療費などに関する知識が幅広く問われます。試験は1級から3級まであり、レベルに合わせた学習・受験が可能です。
体系だった学習を行なえるよう、当協会ではニック教育講座のホスピタルコンシェルジュ養成講座をお勧めしております。試験だけでなく、実際の業務ですぐに使える知識が得られます!





ホスピタルコンシェルジュを取得し、自分がやってみたいことに挑戦できるなど仕事の幅も広がりましたし、自分自身の成長にも繋げることができたと思います。ホスピタルコンシェルジュの資格は接遇だけでなく、医療事務の知識も再確認させてくれ、今まで以上に自分自身の考えや行動に自信を持って日常業務を行なえるようになり、役立つ資格だと感じています。さらに役立つといえば、ニック教育講座の教材も要点がまとまっており、使いやすく、見やすい、そして実務につながる内容が記載されています。今でも職場に持参し、よく活用しています。
最初は3級を受験しようと思いましたが、病院ですでに勤務していたこともあり、先輩からのアドバイスで2級の試験を受験しました。正直、以前は接遇についてあまり意識したことがなく、自信もありませんでしたが、資格を取得したことで自分の言葉遣いや態度に変化が現れました。今は定期請求を患者様一人ひとりに手渡していますが、「あなたが配りにくると元気が出る」と言っていただいたことがあり、それがとても嬉しく、今でも仕事の励みになっています。




私は、普段あまり患者さまと関わることが無い部署にいますが、今の自分にどれだけマナーや接遇についての知識があるかを確認しようと思い、試験を受けました。試験勉強をする中で、病院接遇というものを改めて意識もできましたし、たまに患者さまにお会いしたり、ご案内することがある時には、今まで以上に気配りや言葉遣いに気をつけるようになりました。自分にとっても良い変化だったと思います。
外来会計のお仕事は患者さまと接する機会が少ないのですが、会計の内容について患者さまに説明する際に、正しく丁寧な言葉遣いで対応したいと思い、ホスピタルコンシェルジュ検定試験の勉強を始めました。資格を取得してからは、クッション言葉などを自然に使えるようになり、今まであまり意識していなかったことについても意識して対応できるようになったように思います。仕事をしながらの勉強は大変ではありましたが、合格証が届いた時は本当に嬉しく、がんばってよかったな~と感じました。

| 資格 | 3級 | 2級 | 1級 |
|---|---|---|---|
| 各級の基準 |
医療事務従事者として実務について基本的な理解と知識をもち、通常の日常業務の中で患者さまとスムーズに対応できる技能を持っていること。 ★専門学校生や実務経験1年程度の方に最適です。 |
医療事務従事者としての実務について一般的な理解と知識を持ち、日常業務やイレギュラーな事例にもスムーズな対応ができること。 ★新入職員等の指導を行う技能を有する、実務経験3年程度の方に最適です。 |
医療事務従事者としての実務について十分な理解と高度な知識を持ち、患者さま等からのクレームや特殊な事例にもスムーズな対応ができること。 ★中堅職員の指導を行う立場の方や管理職の方に最適です。 |

JSMA技能認定振興協会のホームページよりお申込みいただけます。
資料ご請求後、お手もとに届いた資料に同封されている申請書類をご記入のうえ、お申込書に受験料を添え、運営事務局へ現金書留にてお送りください。

医療事務の専門機関「日本医療事務センター」による、全国の医療機関で長年培った患者対応のHow toと、オリジナルの改善活動事例から生まれた、数々のノウハウに基づく実践講座です。ホスピタルコンシェルジュの役割と院内マナー、接遇の基本技術について学習できます。また、患者さまからのご質問に正確かつ迅速に応えられるよう、医療関連の法律や制度についても学習します。



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