2008年10月28日
★大阪で唯一の男性講師、坂田先生からのメッセージ★
ブログ名:講師ブログ(関西)
/Posted at
09:55
はじめまして。
医療事務・介護事務講師の坂田正幸です。
奈良県出身の48歳です。
趣味は哲学(永井均、中島義道、野矢茂樹)、バンド(スピッツ、ミスチル、グレイ)、インターネット(ホームページ作成、mixi、ニコ動)、ランニング(5km、10km、20km)、仕事(医療事務、介護事務、調剤事務)です。
写真はライブで
belovedを弾いているところです。
私は10年前から、毎朝10キロ走っています。走り始めてから30分ほどで恍惚感に浸り、よだれが垂れてきますが、この現象を
ランニングハイといいます。
これはモルヒネとほとんど同じ分子構造のドーパミンというホルモンが脳内に分泌するからですが、ウォーキングではドーパミンの分泌までには至りません。
走っている人はランニング中毒になり、雨などで走れない日はいらいらするといった禁断症状もあります。
一見楽そうなウォーキングは長続きせず、しんどそうなランニングが止められなくなるのはそのためです。
今は空前の
マラソンプームで、各地でいろいろな大会が開催されていますが、私も会社の同僚と時々参加しています。
次回は
11月2日の淀川ハーフマラソンに、同僚と参加します。
ではまたどこかでお会いしましょう。
2008年10月06日
介護保険の三大特徴・その②
ブログ名:講師ブログ(関西)
/Posted at
17:11
ご無沙汰しております。
介護事務講師のかわさきです(^o^)
またもや鉄道写真のかわさきブログ(^_^;)
関西ブログ担当のスージーがおすすめしてくれた、
和歌山電鐡『いちご電車』に先日乗りに行ってきました(*^_^*)
でも詳細は近日公開ということで・・・
久しぶりのブログなので、今回はちゃんと(?)介護保険制度のお話をさせていただきますね(^^)
介護保険の利用における三大特徴をご紹介しておりました。
①申請して認定を受けてから利用する
②ケアプランを作成して計画的に利用する
③利用の限度がある
今回は
②についてもう少し詳しくお話しましょう。
介護保険を利用して介護サービスを受けるときには、ケアプラン(介護計画書)を作成して、そのケアプランにそって介護サービスを利用します。
計画を立て、計画にそって介護サービスを実施するのは、
介護保険制度の理念である「高齢者の自立支援」を考えてのことです。
例えば、毎日長時間ホームヘルパーさんに介護をお願いするとしましょう。
確かに不自由なく生活ができますが、それは利用者さんのためになるのでしょうか?
介護を受ける高齢者のかたのからだには、老化や疾病などによってうまく動かない部分があります。しかし健康に動く部分もあります。ところがすべての行動をホームヘルパーさんの介護にゆだねると、動く部分(残存機能といいます)まで衰えてしまうのです。
利用者さんの心身の状況をふまえて、適切な量の介護を。
そのためにケアプランを立て、介護サービスに頼りすぎないようにするのです。
ケアプランはケアマネジャーが作成し、その費用は全額保険給付されます。
(利用者さんにとっては無料。)
ケアプランは専門職であるケアマネジャーが知識と経験を活かして作成するのですが、客観的な判断ができるようにアセスメントツールというものを使います。
介護に関する質問集で、利用者さんの心身の状況に応じて回答していくことで、どんな介護が必要なのかが浮き彫りになるのです。
写真は数あるアセスメントツールのなかで、最も多く使われているというMDS方式。
またケアプランは本人や家族が作成することもでき、
セルフケアプランと呼ばれ注目されています。
専門的なことや複雑な計算などは役所でフォローしてもらえます。
娘や息子、孫たちが作るケアプランもいいですよね(^-^)