2008年11月11日
和歌山・ローカル線めぐり
ブログ名:講師ブログ(関西)
/Posted at
16:56
大変ご無沙汰しております(^_^;)
介護事務講師のかわさきです(^o^)
ところでみなさん、
坂田先生のブログはご覧になられましたか?
私の上司であり、尊敬する恩師でもある坂田先生の
ギタリストの姿がアップされています。
かっこいい(*^_^*)
そんな坂田先生、教室では
癒し系トークと
鋭い制度解釈で素晴らしい授業をしてくださいます。
さて、久々のかわさきブログ。
前回に写真だけご紹介した
『いちご電車』のお話をさせていただきますね。
『いちご電車』はJR和歌山駅9番線から発車する、
和歌山電鐵貴志川線の車両。
白いボディに赤のパーツがアクセントがになっていて、
いちごショートケーキを連想させます。
乗ってみたいでしょ(^^)
貴志川線はもともと南海電鉄の路線だったのですが、利用客減少などの事情により撤退し、そのあとを
和歌山電鐵が引き継ぎました。
その和歌山電鐵が、
地元客・観光客の関心を高めるために登場させたのが『いちご電車』なのです。
内装はフローリング、いちご柄のシート、木製のブラインド・・・とナチュラルで温かい雰囲気。
電車内であることを忘れてしまうようなおしゃれなインテリアで
くつろげました(^-^)
かわいらしい車両はもうひとつ。いちご電車のヒットを受けて登場した
『おもちゃ電車』。
通称OMODEN(オモデン)。
真っ赤なボディがとってもキュート。
貴志川線の特に休日ダイヤでは、いちご電車とおもちゃ電車に往復で乗れるようです。
おもちゃ電車内にはガチャガチャや、フィギュアの飾り棚などがあり、こども部屋のような雰囲気でした。
いちご電車以上に凝ったインテリアとなっています(●^o^●)
そして貴志川線の話題といえば、
終点貴志駅の
たま駅長。
あまりの人気ぶりにそばに近づくのにひと苦労。
そして、動物はじっとしていてくれないから、撮るのが難しいですね(^_^;)
この
たま駅長をデザインした車両が来年春に登場予定なので、また乗りに行かなくっちゃ(^◇^)
せっかく和歌山まで来たので、さらに南に向かい、御坊の
紀州鉄道のキハ603にも会いにいきました。
かつて大分交通で活躍し、今だ現役のレトロ車両。この四角い窓がなんてハンサムなんでしょう!!
車内は木の床に白熱灯の電球、4人向かい合わせのボックスシート、網棚は金網ではなく紐で編まれた本物の網でできています。
シートをはじめ、設備は正直言ってボロボロなのですが、それも味わいです(^-^)
最近ではこうした窓の開く車両も貴重な存在になりました。エアコンがないので窓から入る風がとても心地良かったです。(このときはまだ9月でした。)
御坊は海に近い町なのですが、こんな田園風景も広がっています。
次回はずっとひっぱり続けている、
介護保険の三大特徴の③(ついに完結編)をお届けします(^^)/~~~