2008年08月11日
鉄子の旅報告
ブログ名:講師ブログ(関西)
/Posted at
17:44
残暑お見舞い申し上げます。介護事務講師のかわさきです(*^_^*)
先日、受講生さんに
「ブログ見てますよ!」と声をかけていただきました(^o^)
このブログは、講座申し込みを検討されているかたの閲覧が多いかなと思っていたので、意外な読者さんの登場に大喜びしました(●^o^●)
さて、今回のかわさきブログは、介護事務講座の話はお休みにして、
私の趣味の
鉄道、
青春18きっぷを使った旅の報告です。
一泊二日で中国地方の
ローカル線を訪ねました。
岡山から津山線で津山へ。そして因美線に乗り換え
知和駅で途中下車。
ローカル線にぴったりの古く味のある駅舎は昭和6年からのもの。
現在は無人駅ですが、地元のかたがお掃除をされていて、大切に使われています。
次の列車が来るまで約1時間半、この駅を貸し切り。
居心地が良くて、あっという間に時間が過ぎました。
次の途中下車は同じく因美線の
美作滝尾駅。
こちらも味わい深い木造駅舎。昭和3年からのもの。
駅名看板がふたつありますが、手前のものは映画
『男はつらいよ』の撮影用。
見通しのよいホームからの眺め。
映画のロケ地にぴったり。
寅さんはこのホームから旅に出たんですね(^-^)
実はこのあと、通り雨が降りました。
翌日は島根県~広島県山間部を結ぶ、
ローカル線・西の横綱、木次線へ。
トロッコ列車の
『奥出雲おろち号』に乗り、急勾配を登る三段式スイッチバックや、雄大な眺めを堪能しました。
トロッコ列車は緑のなかを駆け抜けてゆきます。
窓がないので、風が気持ちいい~(*^_^*)
だけどトンネルに入ると、涼しすぎて寒いくらい。帽子を飛ばされそうにもなりました。
辿り着いたのは木次線の終点、芸備線との接続駅である
備後落合駅。
長いホームは、かつて長編成の急行列車が発着した名残で、今は静かな無人駅。
さみしい感じもしますが、おだやかな時間が流れています。
一日に何度もない列車の接続シーン。
現在備後落合駅にやってくる車両は、各地のローカル線で活躍しているキハ120形。右は
岡山色、左は
広島色の塗装です。
のんびり走る列車で、美しい景色のなかを進むローカル線に、すっかり癒された旅でした。
私の
青春18きっぷはまだ3回分残っているので、また鉄道と旅の話をさせてくださいね(^^)
みなさんも楽しい夏の旅をしてください(^^)/~~~