2008年07月07日
東京の病棟で思ったこと
ブログ名:講師ブログ(関西)
/Posted at
09:07
第2弾が大変遅くなりました!
神戸支社講師の
ゆうです(^^)
梅雨の季節で、毎日雨が降ったり、蒸し暑かったり、日差しにうんざりしたり・・・
皆様体調崩されていませんか?
私は先週
東京に出張で行って来ました。
勤務先病棟と提携している病院が
浦安にあるんです~
そう、あの
東京ディズニ-リゾ-トの浦安です!
いつも「あぁディズニ-やぁ・・・」と横目に見ながら仕事に向かいます(>_<)
先週の東京は、最高気温が18℃で、超寒かったんですよ~ 長袖持って行ってて良かったですけど、危うく風邪引くところでした(--;)
東京で病棟に行くといつも感じる事があります。
それは、
子ども達や保育者(親御さん)とのコミュニケーションの時になんですけどね・・・
『東京弁』って言うのかな?どうも慣れなくて・・・
例えば・・・
子どもたちが治療を嫌がるときに、
関西なら
「嫌やぁ~」、
東京は
「嫌だよ!」「嫌だって言ってるだろ!」「嫌だってばぁ!」
嫌いな食べ物が出たら、
関西なら
「これ嫌いやねん」「食べへんもん」「食べたくないねん」、
東京は
「食べたくない!」「これ嫌いだぁ!」「これいらない!」
何だかバッサリ全否定されているような気持ちになってしまうんですよね・・・
お母様たちの言葉も同じように、イントネ-ションが全く違うので、耳慣れず・・・
特に「だから?」「それで?」って言い返されると、すごく嫌~な気持ちになってしまって・・・
もちろん、子ども達もお母様達も悪気も悪意もなく、普通に普段通りなんでしょうけど、関東と関西の言葉の違い=文化の違いを一番感じるのは、
アホとバカですね・・・
「馬鹿じゃないの?」「バッカみたい!」と言われる事が、関西ではあまりないので、「はぁ?」って思っちゃうし、逆に
「アホやぁ~」ってからかうと
「僕はアホなんかじゃない!!」って真剣に怒っちゃったり・・・
受付の方は、苦労されてるのかなあとふと思いました。
関東もそうですが、関西圏も都心なわけで、いろいろな地方からの患者さんが来られますよね?それに、年齢層もバラバラだし・・・
小児病棟にいると、
子どもにわかるように話をする事の大切さも、難しさも日々感じています。
言葉の使い方、気持ちの伝え方・・・対人職には、常に
気遣いが必要なものですね。
声のトーンや、口調もポイントでしょうか・・・
視覚的に清潔にさわやかに・・・
聴覚的にわかりやすく優しく・・・
心がけひとつで変われるし、維持もできる事だとあらためて感じました。